中国語が伸びる人・伸びない人の違い|成長を妨げる3つの壁【動画付き】

勉強法・学習メソッド

同じ時期に中国語学習を始め、同じくらい勉強しているはずなのに、半年後、1年後には大きな差がついている。

一人は、中国語を少しずつ聞き取れるようになり、自分の言葉で話せるようになる。

もう一人は、単語や文法の知識は増えているのに、実際の会話になると聞き取れず、言葉も出てこない。

この違いは、語学の才能だけで生まれるものではありません。

中国語が伸びる人と伸びない人の本質的な違いは、次の一点です。

自分の現在の学習フェーズに合った学習・トレーニングを、必要な量だけ行えているか。

中国語学習には、発音や文法の基礎を固める段階、音声として語彙や表現を身につける段階、実際のコミュニケーション能力を高める段階があります。

それぞれの段階で、必要なトレーニングは異なります。

ところが、多くの学習者は、自分に必要な学習ではなく、やりやすい学習や慣れている勉強だけを続けてしまいます。

その結果、勉強時間を積み重ねても、思うように中国語が伸びません。

この記事では、中国語学習者が特につまずきやすい次の3つの壁を解説します。

  1. 発音・文法の基礎を十分に固めていない
  2. 音声ベースのインプットを反復していない
  3. 勇気を出して実践に挑戦していない

中国語が伸び悩んでいる人は、自分がどの壁で止まっているのかを確認してみてください。

結論:中国語が伸びるかどうかは「今の自分に必要な学習」で決まる

中国語を伸ばすために重要なのは、ただ長時間勉強することではありません。

今の自分に必要な学習やトレーニングを見極め、能力が変化するまで十分に繰り返すことが重要です。

たとえば、発音の基礎が不安定な人が、中国語の動画を大量に見続けても、音を正確に聞き分けられるようになるとは限りません。

単語や文法をある程度知っている人が、さらに単語帳や文法問題だけを続けても、会話力が大きく伸びるとは限りません。

反対に、基本的な語彙や表現がほとんどない状態でフリートークだけを続けても、毎回同じ簡単な表現しか使えないでしょう。

中国語学習では、「何を勉強するか」だけでなく、

今の自分が、その学習を行うべき段階にいるか

を考える必要があります。

中国語学習には大きく3つのフェーズがある

中国語学習は、大きく次の3つのフェーズに分けられます。

1つ目は、発音や文法の基礎を固めるフェーズです。

2つ目は、語彙や表現を音声として身につけ、聞いて分かり、自分から言える状態にするフェーズです。

3つ目は、初めて聞く内容を推測し、自分で発話内容を決めながら、実際のコミュニケーションを成立させるフェーズです。

もちろん、これらは完全に分離されているわけではありません。

基礎を学びながら音読を行い、音声トレーニングを進めながら簡単な会話に挑戦することもあります。

重要なのは、現在の自分にとって、どの課題を優先すべきかを理解することです。

学習方法ではなく、学習フェーズがずれている

中国語学習では、「どの勉強法が最も効果的か」がよく話題になります。

しかし、音読、単語学習、文法学習、シャドーイング、会話練習には、それぞれ異なる役割があります。

ある学習方法が絶対的に良い、悪いという話ではありません。

問題は、その方法が現在の自分の課題に合っているかどうかです。

発音が不安定なら、発音の基礎を見直す必要があります。

音を聞いて理解できないなら、音読やリピーティングなどの音声トレーニングが必要です。

知識はあるのに会話で使えないなら、実践時間を増やす必要があります。

中国語が伸びる人は、自分の成長に合わせて学習内容を変えています。

一方で伸びない人は、自分が好きな勉強、得意な勉強、負担の少ない勉強だけを続けてしまいます。

適切な方法だけでなく、必要な量も欠かせない

正しいトレーニングを選んでも、量が足りなければ能力は変化しません。

音読が効果的だと知っていても、一つの文章を2、3回読んだだけでは、会話中に自然に使えるようにはなりません。

会話練習も、月に一度取り組むだけでは、実践能力を大きく伸ばすのは難しいでしょう。

中国語学習で必要なのは、

正しいことを一度行うことではなく、能力が変わるまで繰り返すこと

です。

ここからは、多くの中国語学習者が特につまずきやすい3つの壁を見ていきます。

壁1:発音・文法の基礎を十分に固めていない

中国語学習で最初にぶつかる壁が、発音と文法の基礎です。

基礎は地味に見えるため、早く会話をしたい学習者ほど、十分に身につけないまま先へ進もうとします。

しかし、基礎が不安定な状態で語彙や会話表現を増やしても、後からさまざまな問題が起こります。

中国語では発音が単なるアクセントではない

中国語では、発音の違いが意味の違いに直結します。

特に重要なのが、声調、子音、母音です。

日本語では多少発音がずれても、前後の文脈から意味を推測してもらえることが多くあります。

しかし、中国語では声調や音の違いによって、別の単語として認識されることがあります。

発音が不安定だと、次のような問題が起こります。

  • 自分の中国語が相手に伝わらない
  • 正しい単語を知っていても聞き取れない
  • 自分が覚えた音と実際の音が一致しない
  • 長い文章になると声調やリズムが崩れる
  • 間違った発音が習慣として定着する

発音は、話すためだけのものではありません。

自分が正しく発音できる音は、聞き取りやすくなります。

発音の基礎は、リスニング力の土台でもあります。

ピンインを読めるだけでは不十分

ピンインを見て何となく発音できるだけでは、基礎が完成したとはいえません。

重要なのは、正しい音を聞き分け、自分でも再現できることです。

たとえば、似ている子音や母音を区別し、声調を単音だけでなく、単語や文章の中でも安定して発音できる必要があります。

発音学習では、次のような順番が基本になります。

  • ピンインの仕組みを理解する
  • 子音と母音の正しい音を確認する
  • 4つの声調と軽声を練習する
  • 2音節、3音節の声調の組み合わせを練習する
  • 単語や短い文の中で発音する
  • 実際の文章を自然なリズムで読む

単音を一度発音できただけでは、会話で使える発音にはなりません。

文章の中で何度も練習し、無意識でも再現できる状態に近づける必要があります。

文法は知識ではなく、中国語の語順を作る土台

中国語の文法を学ぶ目的は、問題集で正解することではありません。

相手の中国語を正しく理解し、自分が伝えたい内容を中国語の語順で組み立てるためです。

日本語と中国語では、情報を並べる順番が異なります。

文法の基礎が不安定だと、日本語を頭の中で作ってから、一語ずつ中国語に置き換えようとしてしまいます。

その結果、話し始めるまでに時間がかかり、語順も不自然になります。

基礎文法を身につけるときは、文法用語や説明を暗記するだけでは不十分です。

  • 例文の意味を理解する
  • 中国語の語順を確認する
  • 音声を聞く
  • 例文を繰り返し音読する
  • 単語を入れ替えて自分の文を作る
  • 実際の会話で使ってみる

この流れで、文法知識を使える形に変えていく必要があります。

基礎を完璧にしてから先へ進む必要はない

一方で、基礎を完璧にしてからでなければ、次の学習へ進めないわけではありません。

発音や文法には、実際に中国語を使いながら理解が深まる部分もあります。

重要なのは、基礎を一度学んで終わりにしないことです。

音読や会話を行う中で発音や文法の弱点が見つかったら、基礎に戻って修正する。

基礎、音声トレーニング、実践を往復しながら、少しずつ精度を高めていくことが大切です。

壁2:音声ベースのインプットを反復していない

基礎を学んだ後、多くの中国語学習者がぶつかるのが、音声ベースのインプット不足です。

単語や文法を勉強しているのに、聞き取れない。

文章を読めば理解できるのに、会話になると分からない。

言いたい内容はあるのに、知っている単語が口から出てこない。

こうした問題は、知識が足りないのではなく、知識が音声として使える状態になっていないことから生じます。

日本人は漢字によって「分かったつもり」になりやすい

日本人は、中国語の文章を見たとき、漢字から意味を推測できます。

そのため、文章を読んで理解できると、その中国語を習得したように感じてしまいます。

しかし、次の4つはまったく異なる状態です。

  1. 文字を見れば意味が分かる
  2. 音を聞けば意味が分かる
  3. 時間をかければ自分で言える
  4. 会話中にすぐ理解し、発話できる

中国語会話で必要なのは、最終的に4の状態です。

ところが、多くの学習者は1の段階で「覚えた」と判断し、次の単語や教材へ進んでしまいます。

その結果、知識量は増えているのに、聞く力や話す力が伸びません。

音読で文字・音・意味を結びつける

音読は、中国語の文字、音、意味を結びつける基本トレーニングです。

正しい音声を確認したうえで、意味を理解した文章を繰り返し声に出します。

音読するときは、ただ文字を読み上げるのではなく、次の点を意識します。

  • 声調や発音をできるだけ正確に再現する
  • 文の意味をイメージしながら読む
  • 単語単位ではなく意味のまとまりで読む
  • 中国語の語順のまま内容を理解する
  • 徐々に文字を見ないでも言える状態を目指す

繰り返すことで、単語や文法を一つずつ考えなくても、文章を音のまとまりとして処理できるようになります。

リピーティングで正確に聞き取る力を鍛える

リピーティングは、中国語の音声を一定の長さで聞き、音声が止まった後に同じ内容を再現するトレーニングです。

聞こえた音をただまねるだけではありません。

内容を理解し、短時間記憶に保持し、中国語の語順のまま再現する必要があります。

そのため、リピーティングでは次の能力を同時に鍛えられます。

  • 中国語の音を正確に聞き取る力
  • 音と意味を結びつける力
  • 中国語の語順で内容を保持する力
  • 聞いた内容を自分の口で再現する力

リスニング力を高めたい人にとって、非常に重要なトレーニングです。

シャドーイングで中国語の速度とリズムに慣れる

シャドーイングは、流れてくる中国語音声を少し遅れて追いかけるように発音する方法です。

音声を止めずに処理するため、中国語のリズム、イントネーション、発話速度に対応する力を鍛えられます。

ただし、意味が分からない音声を、音だけで追いかけるのはおすすめできません。

意味を理解できていない状態では、音声の表面的なまねになりやすいからです。

最初に単語、文法、文章の意味を確認し、音読やリピーティングで十分に練習してからシャドーイングを行うと、より効果的です。

瞬間中作文で知識を自分から取り出す

瞬間中作文は、日本語の意味を見て、それをすぐに中国語で表現するトレーニングです。

聞いて理解するだけでなく、自分から語彙や文法を取り出し、中国語の語順で組み立てる力を鍛えます。

重要なのは、日本語を一語一句そのまま中国語に翻訳することではありません。

自分が知っている中国語を使い、伝えたい意味を素早く表現することです。

正解を確認した後は、その中国語を繰り返し音読し、考え込まなくても言える状態に近づけます。

伸びる人は「理解した教材」を繰り返す

中国語が伸びない人は、新しい教材や新しい学習方法を探し続ける傾向があります。

教材を買う。
少し勉強する。
別の教材が気になる。
新しい方法へ移る。

これを繰り返していると、多くの中国語に触れることはできますが、一つひとつの表現が十分に定着しません。

一方、中国語が伸びる人は、一度理解した教材を何度も使います。

音声を聞き、音読し、リピーティングし、シャドーイングし、瞬間中作文を行い、最終的には実際の会話で使います。

中国語学習では、何冊の教材を終えたかよりも、

一つの教材を、どこまで音声として使える状態にしたか

が重要です。

壁3:勇気を出して実践に挑戦していない

基礎を学び、音読やリピーティングを繰り返しても、それだけで自由に会話できるようになるわけではありません。

最後に必要なのが、実践です。

しかし、ここで多くの中国語学習者が止まります。

「間違えるのが恥ずかしい」
「相手に伝わらなかったら怖い」
「もっと話せるようになってから実践したい」
「相手に迷惑をかけたくない」

こうした気持ちは自然です。

しかし、実践能力は、実践しなければ身につきません。

泳ぎ方を勉強し、筋力を鍛えても、実際に水に入らなければ泳げるようにならないのと同じです。

実践は、覚えた例文を発表することではない

教材を使った練習では、読む文章や答える内容があらかじめ決まっています。

一方、実際の会話では、相手が何を言うか分かりません。

知らない単語が出てくることもあります。

予想していなかった質問をされることもあります。

言いたい内容を表す中国語が分からないこともあります。

その場で必要になるのが、次の2つの実践能力です。

  • 初めて聞く内容を推測しながら理解する力
  • 状況に応じて、自分が何を言うか決める力

この2つは、用意された文章を音読するだけでは十分に鍛えられません。

分からない部分があっても推測しながら理解する

実際の会話では、相手の発言を一語一句すべて聞き取れるとは限りません。

聞き取れた単語、話題、前後関係、相手の表情や状況などを手がかりに、相手が何を伝えようとしているのかを推測します。

分からない部分があっても、会話全体の意味をつかみ、必要な部分だけ確認する。

この能力は、実際のコミュニケーションの中で鍛える必要があります。

すべて聞き取れるようになってから会話を始めるのではありません。

分からない部分を抱えながら会話を続ける経験によって、実践的なリスニング力が伸びていきます。

会話では「何を言うか」を自分で決める

教材には、読むべき中国語が書かれています。

瞬間中作文にも、表現すべき日本語が用意されています。

しかし、実際の会話では、正解となる文章は用意されていません。

相手の発言やその場の状況に応じて、

  • 何を伝えるか
  • どこまで説明するか
  • どの単語を使うか
  • どの順番で話すか

を自分で決める必要があります。

この「発話内容を決める」という過程が、実践能力を鍛えます。

完璧な中国語を目指すほど話せなくなる

中国語を話せない人の中には、日本語で考えた内容を、そのまま正確な中国語に翻訳しようとする人がいます。

しかし、自分の現在の中国語力では表現できない内容を、そのまま言おうとすると、言葉が出てこなくなります。

実践で重要なのは、完璧な中国語を話すことではありません。

自分が使える中国語を駆使して、コミュニケーションの目的を達成することです。

難しい単語が分からなければ、簡単な言葉で説明する。

一文が長くなるなら、短い文に分ける。

聞き取れなければ、聞き返す。

理解できたか不安なら、自分の言葉で確認する。

こうした方法を使って会話を成立させることを、方略的コミュニケーションと呼びます。

方略的コミュニケーションを使えば会話は続けられる

中国語が伸びる人は、分からない場面で黙るのではなく、さまざまな方法を使って会話を続けます。

聞き取れなければ、次のように聞き返します。

不好意思,请再说一遍。
すみません、もう一度言ってください。

你可以说慢一点吗?
もう少しゆっくり話してもらえますか。

意味が分からなければ、確認します。

这个词是什么意思?
この単語はどういう意味ですか。

你的意思是……吗?
あなたの言いたいことは……ということですか。

考える時間が必要なら、時間を作ります。

让我想一想。
少し考えさせてください。

怎么说呢……
何と言えばいいでしょうか……。

言いたい単語が分からなければ、簡単な言葉で説明します。

たとえば、「充電器」という中国語が分からなくても、

手机没有电的时候用的东西。
スマートフォンの電池がないときに使う物です。

と説明できます。

会話は試験ではありません。

相手の助けを借り、知っている言葉を組み合わせながら、目的を達成すればよいのです。

実践で失敗するから、次に必要な学習が分かる

実践には、学習成果を試すだけでなく、自分の課題を発見する役割があります。

実際に会話をすると、次のような弱点が具体的に見えてきます。

  • この話題についての語彙が足りない
  • この発音が相手に伝わらない
  • 相手の速い発話についていけない
  • 長く話すと語順が崩れる
  • 聞き返しの表現がすぐに出てこない
  • 自分から話題を広げられない

こうした課題を持ち帰り、発音、文法、音読、リピーティング、瞬間中作文などで補強します。

そして、もう一度実践で試します。

学習してから実践するだけではありません。実践で課題を発見し、その課題を次の学習へ戻すことが重要です。

中国語が伸びる人は、3つの壁を循環しながら越えている

3つの壁は、一度越えれば終わりというものではありません。

発音や文法の基礎を学び、音声トレーニングを行い、実践する。

実践の中で基礎の弱点に気づいたら、もう一度発音や文法に戻る。

言えなかった表現があれば、教材や辞書で確認し、音読や瞬間中作文で反復する。

再び実践し、自然に使えるかどうかを試す。

この循環を繰り返すことで、中国語力は伸びていきます。

伸びる人の学習サイクル

中国語が伸びる人は、次のサイクルを回しています。

  1. 現在の自分の課題を把握する
  2. 課題に合ったトレーニングを選ぶ
  3. 必要な量だけ反復する
  4. 実践で使ってみる
  5. 実践で見つかった課題を学習に戻す

基礎、音声トレーニング、実践は、別々に行うものではありません。

相互に行き来しながら、少しずつ中国語の精度と運用力を高めていきます。

伸びない人は、必要なトレーニングを避けている

中国語が伸び悩んでいる人の多くは、努力していないわけではありません。

単語を覚えている。
教材を進めている。
中国語の動画を見ている。
オンラインレッスンも受けている。

それでも伸びないのは、現在の課題と学習内容がつながっていないからです。

発音が不安定なのに、発音練習を避けている。

読めるだけの表現を、音声として反復していない。

音読はしているのに、失敗が怖くて実践していない。

会話には参加しているものの、伝えられなかった内容を復習していない。

中国語が伸びる人は、やりやすい勉強だけを選びません。

現在の自分に必要なトレーニングであれば、地道でも、難しくても、避けずに取り組みます。

まとめ:中国語が伸びる人は、今の自分に必要なことから逃げない

中国語が伸びる人と伸びない人の本質的な違いは、

自分の学習フェーズに合った学習・トレーニングを、必要な量だけ行えているか

です。

そして、多くの中国語学習者が特につまずきやすいのが、次の3つの壁です。

壁1:発音・文法の基礎を十分に固めていない

発音と文法は、リスニングと発話の土台です。

基礎を一度学んで終わりにせず、音声トレーニングや実践を通じて、繰り返し修正する必要があります。

壁2:音声ベースのインプットを反復していない

文字を見て意味が分かるだけでは、会話では使えません。

音読、リピーティング、シャドーイング、瞬間中作文を通じて、聞いて分かり、自分から言える状態まで反復することが重要です。

壁3:勇気を出して実践に挑戦していない

実践では、完璧な中国語を話す必要はありません。

聞き返し、言い換え、説明、確認などの方略的コミュニケーションを使いながら、不完全な中国語でも会話を続けることが大切です。

中国語が伸びないと感じたら、新しい教材や特別な勉強法を探す前に、まず自分に問いかけてみてください。

今の自分は、どの学習フェーズにいるのか。

基礎に抜けはないか。

音声として使えるまで反復しているか。

失敗を恐れず、実践に挑戦しているか。

中国語力を伸ばすのは、特別な才能ではありません。

今の自分に必要なことを見極め、能力が変わるまで、必要な量を積み重ねることです。

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冨江コーチ

東京都北区出身。中国ビジネス10年(日本のゲーム、アニメ等コンテンツの中国展開に従事)、中国在住5年(上海、南京)の経験を活かし、実践的な中国語学習のサポートをいたします。2016年から語学の道に転身。大学院で第二言語習得、言語、哲学の研究を行いながら、中国語と日本語を教える。趣味は、中国各地の麺類を食べ歩くこと。テニス、ラグビーなどスポーツ全般。新HSK6級。復旦大学短期留学(2007年)。早稲田大学国際教養学部卒業。The Australian National University修士号、早稲田大学国際コミュニケーション研究科修士課程修了。

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