【中国語学習】「訳せない」から話せない

中国語を話す場合、一般的には次のようなステップで中国語を発話します。
- 日本語で何をいうか決める
- 中国語に訳す
- 中国語を発する
慣れてきたら、「1」のステップの日本語を介さずに、いきなり中国語で考えることができるでしょう。
中国語学習者は、これらのステップのうち、2と3を中国語学習の中心であると考えがちです。
しかし、より重要なのは、実はステップ1の日本語作文なのです。
ここで作った日本語文が曖昧で何が言いたいのかがはっきりしないと、ステップ2の「翻訳」で問題が生じます。逆に、主語述語、5W1H、特に「誰が、何のために、何をするのか」を明確にして1を「決定」すれば、2はスムーズに進みます。
中国語のスピーキングのトレーニングをする場合は、是非、何を言いたいのかを明確にして話をするように意識をしましょう。
関連記事
-
【2026年最新】AIで中国語を学ぶ!ChatGPT活用法と落とし穴まで完全解説
-
中国語学習における「効率」とはなにか
-
中国語の【基本】を理解する12文型(基本6+5W1H)
-
中国語を無料で勉強して話そう|おすすめの方法と使えるサイト・アプリまとめ!
-
【中国語】語学Youtuber(英語圏)を16厳選!176万人登録者も
-
無料で学べるオンライン中国語学習サイトおすすめ16選!目的別で選んで効率よく学ぼう
-
中国語のリスニングにおすすめの勉強方法は?上達のコツや教材・アプリをご紹介
-
【中国語】独り言トレーニングのすすめ!具体例2選
-
【中国語】発音(ピンイン・声調)はどう学べばいい?超体系的な学習法
-
中国語通訳から学ぶ【語速、語調、語感】〜リスニング能力の高め方〜




























